本セミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。
家族関係学セミナー シンポジウム
制度・政策と家族関係
-いま、「親」とは何か・「子」とは何か-
司法にかかわる実務の現場において、現行の制度・政策が家族関係にどのように関わっているかを問うシンポジウムです。
2024年5月に可決された民法一部改正は、「親」の責務の明示化や選択的共同親権の導入等によって、親子関係の変化(再編)にどのような影響を与えるのでしょうか。司法や行政の現場にも携わる研究者からこの問題について報告いただき、参加者も含めて議論を深めました。
開催概要(終了)
- 日時
- 2025年10月11日(日) 13:00 - 16:00
- 会場
- 静岡県立大学小鹿キャンパス 【講堂】
(静岡市駿河区小鹿2-2-1)
- 参加費
- 無料
- 主催
- 一般社団法人 日本家政学会家族関係学部会
- 共催
- 静岡県立大学短期大学部・静岡大学教育学部
プログラム・報告内容
司会
山根 真理 氏 (神戸大学人文学研究科研究員)
村田 晋太郎 氏 (三重大学准教授)
報告1
親であること、親権者であること ―2024年民法改正と「子の利益」―
犬伏 由子 氏 (慶應義塾大学名誉教授)
報告2
現代家族と民法改正
関井 友子 氏 (文教大学教授)
報告3
家庭養護における親子関係再構築の現状と課題 ―代替養育から共同養育への転換―
音山 裕宣 氏 (静岡県立大学短期大学部准教授)
討論
菊地 真理 氏 (大阪産業大学教授)